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バヒドハリルホジッチの戦術がすごい!! [戦術・システム]

サッカー日本代表の新監督に決まった
バヒドハリルホジッチ。
その戦術が秀逸なんです。


3月5日の内定をから1週間、
3月13日に会見が開かれ正式に
バヒドハリルホジッチが日本サッカー代表の新監督に
決まりました。


なぜ、バヒドハリルホジッチは
代表監督に選ばれたのでしょうか?



◆バヒドハリルホジッチが選ばれた理由。


早い話が、、


現在フリーで、

金額(求める年俸)が合って、

オシムルートである、


ということが言われていますね。


まず、フリーであることについては、

他のクラブなどに属していないので、
違約金等が発生しないということですね。


そして、お金。

非常に大事なことです。
これは、アルジェリア監督時代、
年俸が1億円くらいだと言われていて、
日本が考えている予算が2から3億円だった。


オシムルートであること、

これは、オシムとバヒドハリルホジッチは
同じボスニアヘルツェゴビナの出身
実は先輩後輩。

ということで、
日本代表の情報が得やすい環境である。


ということ理由だあると考えられます。


楽しみですね。


バヒドハリルホジッチがよく言われているのは、

相手によって変化する変幻自在の戦術だということ。



◆バヒドハリルホジッチの戦術がすごい!


よく分かる例として、
アルジェリア代表を率いてベスト16まで
勝ち上がった

昨年のブラジルワールドカップ
の時の戦術が秀逸でした。


まずは第一戦のベルギー戦、
負けはしたものの
「4-3-3」のシステムで
優勝候補のベルギーを苦しめ、


第二戦の韓国戦では、
メンバーを5人入れ替えて、
守り重視の「5−4−1」変更しカウンターからの
速攻などでゴールを奪い4−2で勝利。


第三戦のロシア戦では、
「4−2−3−1」という柔軟なフォーメーション
で1−1の引き分けに持ち込んで、グループ2位で
アルジェリアサッカー史上初の決勝トーナメント
進出を決めます。


どうですか!
3回の試合でこれだけ戦術を変えてくるなんて、
バヒドハリルホジッチの変幻自在の戦術が
輝きます!!


そして、決勝トーナメント第一戦のドイツ戦では、
序盤は守り重視の「5−1−3−1」
後半は攻撃重視の「4-2-3-1」のシステムで延長戦までもつれ、2-1で惜しくも敗れました。


この後、ドイツは決勝でアルゼンチンに
勝ち優勝するんですが、そのアルゼンチンも
延長戦まで持ち込みますが、1−0だったん
でドイツからは1点もとれてないんです。


そのドイツから点をとっているなんて、
やっぱりバヒドハリルホジッチの
戦術のすごさがわかりますよね。


いやー、ホントに実力のある監督が
来てくれてめちゃくちゃうれしい!!


ハリルジャパン誕生ですね(^^)


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